宮城県内の法人様限定PC復旧サービス

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なんで現状復帰じゃないの?

『データサルベージ』弊社の目標は、現状復帰です。

データを別メディアで頂いても、それを利用する機器が必要になります。すぐに故障前の状態で仕事を行うことが出来ません。

弊社の本業は、地元企業の基幹システムの開発と運用保守です。この中で、残念ながら、パソコンは故障します。そのほとんどはハードディスクの不具合です。

弊社は20数年、『24時間以内に現状復帰させる』をモットーとして、パソコン故障の復旧作業を行ってきました。「データが戻っても、すぐに故障前の仕事を継続できなければ、意味が無い」というユーザー側の視点に立って復旧作業を行ってきました。

ハードディスクの故障の度合い

ハードディスクの故障には、論理障害と物理障害が有ります。
簡単にこの障害を区分けすると、

  • 論理障害は、パソコンに接続すると、ハードディスクを正しく認識する状態
  • 物理障害は、パソコンに接続すると、ハードディスクを正しく認識しない状態

となり、更にそれぞれの障害には、軽度、中度、重度の度合いが有ります。

障害レベル復旧度合
論理障害 軽度一般のコピーツールで、新品のハードディスクにコピーすると、復帰するケースが多い
論理障害 中度一般のコピーツールで、新品のハードディスクにコピーしても復帰出来ない(データ取り出し可能)
論理障害 重度一般のコピーツールで、新品のハードディスクにコピーしても復帰出来ない(データ取り出し不可)
物理障害 軽度基盤やファームウェアの障害(開封作業無し)
物理障害 中度ヘッドの障害(開封作業を伴う場合有り)
物理障害 重度モータの障害や、ディスク表面の損傷が有る場合(開封作業有り)、また水没等

弊社の経験で分析すると、ハードディスクの故障の度合いは、以下のようになります。

円グラフ。重度の論理障害は障害全体の1%程度しかない。

専用のハードウェア並びにソフトウェアの導入

弊社では、データサルベージ専用のハードウェア並びにソフトウェアを導入しました。(本サイトでは、以降サルベージツールと呼称します)

サルベージツール導入前の弊社対応状況

論理障害 軽度100%現状復帰
論理障害 中度OSの再インストール、アプリケーションの再インストール、ネットワークの再設定と、データ復旧作業を行い、100%の現状復帰を目指す
論理障害 重度OSの再インストール、アプリケーションの再インストール、ネットワークの再設定を行い、データ復旧は無し
物理障害の
すべて

サルベージツール導入後の弊社対応状況

論理障害
軽度~重度
100%現状復帰
物理障害
軽度~中度
物理障害
重度
OSの再インストール、アプリケーションの再インストール、ネットワークの再設定を行い、データ復旧は無し

※但し、ハードディスクの開封作業は、お客様の同意を得ない限り、絶対に行いません。(何故なら、「物理障害 重度」は、開封して初めて判明する場合が有るからです)

さすがに、「物理障害 重度」は、特殊な技術が必要みたいです。
この場合、技術力の有るサルベージ会社に委託することになりますが、費用は数十万円~百数十万円となるみたいです。

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