リードエラーに強い!

データ復旧業務でどうしても手間と時間がかかってしまうリードエラーのあるHDDのクローン作成。そんなリードエラーに強いHDDクローンソフトができました!

リードエラーでもコピーを継続

多くの市販されているコピーソフトではリードエラーが発生した場合、そこでコピーが止まってしまいますが、CloneMeister はリードエラーが発生してもコピーが止まらず、該当セクタをスキップしてコピーを継続します。

リトライ回数の設定で救出率アップ

リードエラーが発生したセクタに対して何度も読み込みをかける事で、正常に読み込める場合があります。
リードエラーの回数はコントロールパネル画面の「再試行の回数」で自由に設定できます。

エラーセクタが続いたら逆順コピー!

画像の説明

クローンHDDの作成作業中に、最初は順調にコピーが実行されていたものの、途中からエラーが連続する場合が有ります。

この場合、逆方向からコピーをすると、コピー出来る場合が有ります。

逆方向からコピーを行うにはコントロールパネル画面から「反転モード」にチェックを入れると、逆順コピーできます。

「ここだけ!」指定範囲の再コピー!

画像の説明

ところどころで、不良セクタ (赤色) が発生した場合、このセクタのコピーの再試行を行いたい場合があります。

コピーを再試行するには、コントロールパネル画面の「開始位置」と「コピーサイズ」を指定すると、その箇所だけコピーを行う事ができます。

画面紹介

コントロールパネル画面

すべての操作はこのコントロールパネルでできます!

コントロール画面

マップファイル名クローンHDD作成作業の識別に使われます
コピー元クローンの元になるHDDを指定します
コピー先クローンの先になるHDDを指定します
不良個所の分割処理不良個所を分割して再試行するかどうか選択します
再試行の回数不良セクタの読み出し試行回数を指定します
セクタサイズセクタサイズを入力します。この欄はコピー元・コピー先のHDDの情報から自動設定されます。手動入力による変更も可能です。
反転モードチェックを入れるとクローン作成方向が末尾から先頭へと反転されます。クローン作成方向を反転すると実行速度が遅くなります。
開始位置クローン作成の開始位置を設定します。先頭からコピーする場合は空欄でかまいません。
コピーサイズクローン作成の対象になる領域のサイズを指定します。すべてをコピーする場合は空欄でかまいません。

進捗状況画面、ログ画面

進捗状況画面

ログ画面

起動方法

画像の説明
1.コピー元、コピー先のハードディスクをパソコンに接続します

画像の説明
2.クローンマイスターのUSBメモリをパソコンに接続します



画像の説明
3.PCを起動し、BIOS(※)の設定画面からUSB起動を設定します。

※BIOSの起動方法はメーカーによって異なります

画像の説明
4.起動するとこの画面が表示されます

「CloneMeister」のアイコンをダブルクリックすると「コントロールパネル」が表示され、HDDクローン作成ができます。

価格表

バージョン送付物価格(税込)
正規版USB1本,操作説明書75,600円
回数制限版(※)USB1本,操作説明書5,400円
正規版:追加USB1本10,800円

※回数制限版はCloneMeisterを5回起動させる事ができます。お試ししたい方向けの製品です!

ご購入はこちらから

Amazon、Yahooショッピングからご購入いただけます。