CloneMeister比べてみました

リードエラーが発生している80GBのHDDのコピー結果をCloneMeister,PC-3000,市販HDDコピーツールでそれぞれ結果を比較してみたいと思います!

※今回は4台構成のTeraStationの一部のHDDを利用した為データ量の比較はしておりません

コピー結果比較

市販HDDコピーソフト

16件のセクタリードエラーが出力されました
ただ、どこでリードエラーが発生したかわかりません

リードエラーが16件


PC-3000のコピー結果

2件のセクタリードエラーが出力されました

画像の説明

位置は「100878469番目のセクタ」です

画像の説明

位置は「1589270番目のセクタ」です



CloneMeisterのコピー結果

同じく2件のセクタリードエラーが出力されました
PC-3000の画面と違って、リードエラーの発生位置が一目瞭然で、わかりやすい!

2件のセクタリードエラー

位置を算出

(BadSectionのStart値)MB ÷ 0.512(コピーの1サイズのMB) × 1,000(byte変換)で算出すると、PC-3000とほぼ同じ位置をエラー出力している事がわかります

画像の説明

5165000(MB) ÷ 0.512(MB) × 1000(byte)
位置は「100878906

画像の説明

813.70(MB) ÷ 0.512(MB) × 1000(byte)
位置は「1589257



比較まとめ一覧

ソフト名エラー個数エラー位置
市販HDDコピーソフト16個表示されない
PC-30002個100878469,1589270
CloneMeister2個100878906,1589257