法人様向けRAID構成サーバー データ復旧サービス

法人様向けRAID構成サーバー
データ復旧サービス

お問合せが多かった、RAID構成のサーバーデータ取り出しサービスを開始いたしました!

 

はじめに

弊社は、主にNASのデータ復旧を行っておりましたが、同時に法人様からサーバーのデータ復旧について相談される事も多々ありました。

ところが、弊社の環境で対応できる構成(PC-RAID)はSATAインターフェースHDDのデータ取り出しのみで、SASインターフェースHDDのサーバーデータ復旧につきましては、基本的にはお断りせざるを得ない状況でした。

復旧例として

  • 8台構成(RAID6)
  • 8台構成(RAID5・スペア1台)
  • 4台構成(RAID5)
  • 2台構成(RAID1)

と、復旧経験はありますが、主にSATAインターフェースHDDによるRAID構成サーバーの依頼を受け、データ取り出し作業を行っておりました。

PC-3000 SASを導入しサービス開始

この状態を解決する為、この度、弊社のデータ復旧環境に、新たに「PC-3000 SAS」を導入いたしました。

PC-3000 SASとは、1990年代に世界で初めてデータリカバリーツールを開発・ソリューションとして提供開始し、現在も様々なストレージメディアのリカバリーツールを提供し続けているACE Lab 社のPC-3000シリーズの製品です。

PC-3000シリーズは、官公庁・自治体などでも利用されており(官公庁・自治体で利用されているのはもちろん独自モデルなので、弊社が利用しているモデルとは違いますが)、データ復旧に関しては一番信頼性が高いシリーズなのです。

これにより、SASインターフェースHDDのデータ取り出しも可能となりましたので、新たなデータ復旧サービスとして、「RAID構成サーバーデータ復旧サービス」を開始いたしました。

サービス内容

SATA・SASインターフェースHDDのRAID構成サーバー(DELL、HP、NEC、Fujitsuなどメーカー製サーバー)のデータ取り出しを行います

料金

料金は、基本料金+取り出したデータの納品メディア代金となります。

基本料金はサーバーのHDD台数によって変わります

  • 2台構成・・・30万(税込33万)
  • 3台構成・・・40万(税込44万)
  • 4台構成・・・50万(税込55万)
  • 6台構成・・・60万(税込66万)
  • 8台構成・・・80万(税込88万)

取り出したデータの納品メディア代金

サーバーから取り出したデータを納品するためのメディア代です。メディアはUSB接続の外付けHDDです。代金は取り出すデータの総量に基づいて計算されます。例えば、取り出しするデータ量が 2,300GBであれば、1,000GB が2台、500GB が1台となります。

以下の場合にはこの代金は発生いたしません:

  • 事前に納品用のHDDをお送りいただいた場合
データ量 金額
500GB 11,000円
1,000GB 13,200円

請求とお支払い方法

  • 月末締め、翌月お支払い(前払いはありません)
  • 弊社指定の銀行口座にご入金
    ※支払規定がある場合は、対応いたしますので、お気軽にご相談くださいませ