LANDISK のデータ復旧サービスを開始しました。48時間預かりで最大10.8万円+部品代等!復旧できなければ無料(往復の送料のみ)

LANDISKのしくみ

弊社では以下のような分析を元に、
LANDISK専用のデータ復旧マシンを構築しました。
これが弊社の安さの秘訣です。

HDL-GTを例にLANDISKのしくみを紹介します。
LANDISKの種類、ファームウェアのバージョンにより、記載されている内容と一部異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

LANDISK = Linuxファイルサーバー

LANDISKの中には組み込み用のLinuxが入っており、LANDISKのファイル共有はSambaで実現されています。このほか、FTP機能などもLinux上で動くソフトウェアで実現されています。

つまり、CPUなどの部品が少し特殊なだけで、基本はOSがLinuxのサーバーマシンとなります。

OSはどこに?

OSのイメージはLANDISK内のハードディスクに入っています。
LANDISK内のOSのイメージはソフトウェアRAIDでLANDISK内のすべてのハードディスクに対してミラーリング(RAID1)されています。

通常はLANDISK内の一番目のハードディスクの中のOSが起動します。
一番目のハードディスクに障害が検出された時には二番目のハードディスクから、起動します。

データはどこ?

LANDISKのRAIDアレイは、Linux上で動く MD (Multiple Devices) ドライバとそれを管理するためのmdadmなどのソフトウェア群で構成されています。
これはLinuxでソフトウェアRAIDを構築する一般的な方法です。

OSのイメージとRAIDアレイ用のデータがひとつのHDDに共存しており、OSとRAIDアレイ用のデータはパーティションで区切られています。
ハードディスク内のRAIDアレイ用のパーティションを仮想的なひとつのハードディスクとみなして、それらをLANDISKの設定に基づいたひとつのRAIDアレイとして構成しています。

RAID崩壊モード?

RAID崩壊モードと呼ばれるモードがあります。
これは、LANDISKのハードディスクの中のOSが起動しなくなったときに、システムを復旧するために用意されています。
RAID崩壊モード用OSのイメージはハードディスク内のOSイメージとは別にLANDISK内部のフラッシュメモリに保存されています。

ハードディスク内のOSイメージが起動できなくなった場合でもRAID崩壊モードで起動すれば、システムを工場出荷時の正常な状態に戻すことができる場合があります。(ただし、データは削除されます。)

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